ボブからイメージチェンジしたい方はウルフカットがオススメです。

2020.01.08

皆様こんにちは、Landscape hair&design 小島です。

今回は、ボブからイメージチェンジさせて頂いたお客様のご紹介です。ボブカットは襟足や首回りがスッキリして、清潔感もあり、素敵な髪型ですが、少し重たく見えてしまうため、春に向けて軽さが欲しい方や、同じ髪型をしてていると、飽きてしまう時があります。かといってショートカットにする気分でもない。そんな方にはウルフカットがオススメです。

ウルフカットと言えば、大人世代の方にはお馴染みですよね。トップの髪を短くして、襟足を長く残したスタイルです。今、そのスタイルが進化して流行っています。昔のウルフカットと今流行っているウルフカットの違いは、レイヤーの入れ方や、顔まわりの髪の残し方、カラーやトリートメントで、髪質をキレイに見せる事です。トップの髪も、昔ほど短く切り込みすぎないのもポイントです。

ビフォー

アフターがこちら

カラーはグレージュです。元々の髪質の赤みを抑えるために、グレー系のカラーとブルー系のカラーに、褪色した時に黄色っぽくならないようにブルーバイオレットを混ぜました。染めたてもキレイですが、褪色していく過程も楽しめるようにさせて頂きました。

スタイリングのポイント

可愛いウルフカットは、バランスが大切です。

カットのポイントは、レイヤーの位置をどこに設定するかです。トップの髪をふんわりさせるために、トップから襟足の長さの3分の2位の長さに設定します。そこから、頭の形に合わせて、くびれを作り、襟足を外ハネにします。

顔まわりのレイヤーの角度にもこだわりがあります。お顔周りの髪を耳にかけた時に重くなりすぎないように、こめかみからもみあげにかけて、丸くレイヤーを入れていきます。

軽さと重さのバランスも大切です。レイヤーを入れる事で髪が動きやすいように切ってありますので、必要以上に髪をすきすぎないようにします。

スタイリング剤は、ウェット感を出すためにN .ポリッシュオイルと束感を出すためにバームを混ぜてスタイリングさせて頂きました。

N.ポリッシュオイル ¥3400+税

N.ナチュラルバーム ¥2000+税

ウルフカットはバランス次第でモードっぽくなりすぎたり、カジュアルすぎたり、古く見えたり、ただのレイヤースタイルになってしまったり、子供っぽくならないように、計算して、柔らかく大人でも可愛くデザインの提案をさせて頂きます。

お気軽にご相談下さい。

Landscape hair&design 小島

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